VBAプログラミング入門①

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ExcelでVBAを使いこなすことができるとどのようなメリットがあると思いますか?

答えは圧倒的に仕事量が減ります。

面倒なことがボタンを押すと一瞬でできてしまうようになるのです。

これを知っているだけで仕事が1万倍ぐらい早くなります。

Excel使いこなして仕事が早い人もいると思いますがそういう人とも比べ物にならないぐらい早くなります。

もしくはその仕事が早い人はもう知っていることかもしれません。

Excelにはもともと関数が存在しますがこれを使うことができる人はそこそこいると思います。

ただ、関数だけではできないこともいっぱいあるんですよね。

こんな関数があれば楽なのになと多々思うでしょう。

それを解決する方法がVBAプログラミングです。

関数でできないことができるようになってしまうのです。

なので少しずつ勉強していきましょう☆

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VBAとは?

VBAとはVisual Basic for Applicationsの略語です。

ExcelなどMicrosoftが提供するアプリケーションで使用するためのプログラミング言語です。

プログラミングの入門としてVBAを選んだ理由は、一番身近で簡単にできて誰もが知っているExcelでできるからです。

なのでそのプログラミングをする準備をしましょう☆

準備①

Excelの初期状態であると開発タブがないのでまずこちらの設定方法から説明します。

開発タブがすでにある人はここは飛ばしてください。

ファイルタブクリック

オプションクリック

リボンのユーザー設定クリック

そこででてきた右側の項目の開発にチェックを入れる

OK

これでVBAでプログラミングを始める準備ができました☆

シートに戻るとタブの右側に開発という項目が増えていると思います。

そこをクリックして一番右側にVisual Basicという項目があるのでそちらをクリック。

するとVBEという専用アプリケーションが起動します。

準備②

VBEが起動したらまず設定を変更します。

ツールタブクリック

オプションクリック

変数の宣言を強制するにチェック

OK

とりあえずこちらの設定は必ずしておきましょう。後々困ることになると思うので。

変数とはなんぞや等は後日説明します。

準備③

次にプログラムを記入していく場所を作成します。

挿入タブをクリック

標準モジュールをクリック

これでプログラムを書く準備ができました☆

保存

ここで一旦保存しておきましょう。

名前を付けて保存でファイル名は任意で拡張子を.xlsmのマクロ有効ブックで保存します。通常だと拡張子は.xlsxになっていると思いますが、こちらにすることでマクロが使えるExcelファイルですよということになります。

本日はここまで

どうでしたか?設定できましたでしょうか?

今回はスタート地点に立つ前の準備の話でした。

画像が準備できておらず分かりづらかったですかね?

次回以降は画像も差し込みながら解説していこうと思います。

次回は単純なコードの説明をして実際にプログラミングのスタート地点に立ってみる記事を書いてみます☆

お疲れさまでした☆

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