複利運用のすすめ

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お金持ちの人が知っていることで当たり前なことは「複利の力」ではないでしょうか?

これを知っているのと知っていないのでは将来に大きな差が生まれます。

少なくとも自分はもっと若いうちから知っておきたかったと思っています。

今回はこの複利の力について解説していこうと思います。

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複利って何?

複利(ふくり、英: compound interest)や重利(じゅうり)とは、複利法によって計算された利子のこと。複利法とは、元金(がんきん)によって生じた利子を次期の元金に組み入れる方式であり、元金だけでなく利子にも次期の利子がつく。したがって、各期の利子が次第に増加していく。投資や借金などでは、雪だるま式に利子が増えていくことになる。対義語は単利(たんり、英: simple interest)で、元金だけを利子の対象とするもの。

Wikipediaより
複利 - Wikipedia

物理学者のアインシュタインも「複利の力は偉大である」と言っていることで有名です。

単利

では複利をより分かりやすくするために「単利」について説明しましょう。

1か月10万円ずつ預けて年間120万円貯めたとして、利息が5%とすると6万円お金が増えます。

6万円増えた!と思って何かに使いましょう。

2年目だと240万円貯めることができていますね。そうすると12万円お金が増えます。

この6万円や12万円が単利です。

複利

では複利はその増えたお金を貯めっぱなしにした場合に増えていくことです。

同じく年間120万円ずつ貯めていきます。

1年目に6万お金が増えました。

それを使わずに我慢して翌年も120万貯めました。

そうすると2年目には246万円になっていますね。

これに同じく5%利息がつくと12万3千円増えます。

単利と比較すると3千円こちらの方が多く利息をもらえることができていますね。

複利の効果は時間ともに拡大する

1年でたった3千円しかかわらないじゃないかと思いますよね。

下の図をご覧ください。

下の線は利息で得たお金を常に引き出して単純に毎年120万円貯めた場合のグラフです。

上の線は利息で得たお金を我慢して使わずに貯めていった場合のグラフです。

最初の数年はそんなに大差ないですが途中からぐーんと上がっていくのがわかりますね。

これが複利のすごさです。

同じ20年目の金額は下が2400万円、上が3967万円です。

その差はなんと1567万円です!

1年目には3千円しかかわらなかったのに20年もすると1567万円も違ってくるのです。

正確に言うと利息には税金がかかってくるので少なくなりますが。

時間がたてばたつほど効果が大きくなっていくのが複利です。

今すぐ複利運用を始めよう!

ではどのような運用方法があるのでしょうか?

紹介した不労所得を得るためには?という記事があります。

銀行預金ではなかなか資産が増えていきません。

今回5%で表を上で作成しましたが普通預金でせいぜい0.002%程度です。

増やそうと思っても中々増えません。

なのでやはり株式の高配当銘柄の長期保有が一番おすすめです。

キャピタルゲインではなくインカムゲインを狙っていきます。

年間5%を超える高配当銘柄は現在ゴロゴロあります。

なので超大手企業で高配当銘柄を貯金感覚で買い足していく

これが一番手っ取り早い方法です。

一応リスクを説明しておくと

  • 配当金が減る
  • 配当金が無くなる
  • 企業が倒産しう株式がゴミくずになる

なので注意点としては配当利回りが高すぎる企業や、利益が減っている企業、赤字転落している企業。

こういう銘柄は注意しないといけません。

あとは特別配当金が出ていて一時的に高利回りになっている場合もあります。

なので高利回りの理由も勉強しながら投資してみましょう。

あとは高配当だからと言って同じ銘柄に1点集中させないで、幅広いジャンルの銘柄に分散投資しましょう☆

でないと持っている企業が倒産でもしたら資産が逆になくなってしまいます。

ある程度リスクを理解しながら運用することができないといけませんね。

まとめ

複利のすごさは分かって頂けましたか?

今を我慢することができれば将来の資産をガッツリ形成していくことができるのです。

今すぐに運用してみたいと思って頂けたでしょうか?

頭ではわかっていてもなかなか行動に移せない方も多いと思います。

早ければ早いほど効果が膨らんでいきます。

一歩前へ踏み出してみましょう☆

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